マカッサル・エボニー

「デュボア エボニー」に使用されている黒檀はインドネシア中部にある島、スラウェシ島産のものです。スラウェシ島にて伐採される黒檀は縞模様の美しい「縞黒檀」と呼ばれる種類で、希少価値が非常に高く、最も有名です。

黒地に美しい縞目が浮き出た最高級の材木で、その硬質さから極めて耐久性に優れ、虫や菌に侵されにくい上、乾燥性がよいという特徴を持っています。島南部の港湾都市の名をとって、英名で「マカッサル・エボニー」と呼び、その独特の縞模様に愛好者も多く存在します。特にギターファンには馴染みが深いのではないでしょうか。硬質かつ高密度のために音響的特性に非常に優れており、高級アコースティックギター等の楽器や音響製品に使用されることが多い木材でもあります。

輸出制限が厳しく、安定的な流通が難しいことでも知られていますが、デュボア・エボニーではスラウェシ島政府公認、本物の「マカッサル・エボニー」を使用しております。

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